ドローンの扱いに長けていても油断は禁物

ドローンというものは、本当に使い方を正しくすれば社会に役

立つものであることは確かです。それにもかかわらず正しくな

い使い方をするような不届き者の存在によって、ドローンがあ

たかも悪者であるかのように報道されているのが現状です。

災害現場へ支援物資を送り届けるなど、ドローンは使い方によ

っては人命救助に繋がる働きをしてくれることが期待できます

。つまり、ドローンを使う者の心ひとつでドローンが社会にと

って有益であるか否かが決まるというわけです。

ドローンの扱いに長けている場合でも、少し油断をしているだ

けで墜落するなどという重大な事故を引き起こしてしまう可能

性が高まります。某ドキュメンタリー番組では、ドローンの開

発に携わっている研究者が試験飛行中に墜落させてしまった場

面が放送されていました。そのシーンでは、ドローンを毎日の

ように飛行させているような人物でも、気を抜くことによって

簡単に墜落してしまうということが実証されました。

ドローンに関わりが深くない人々であれば、熟練者以上に注意

して飛行操作を行う必要があります。そして、仮にドローンの

扱いに慣れてきたとしても、決して気を抜いてはなりません。

慢心が、ドローンの追加の原因になります。

ドローンで有名なメーカはDJIです。