長く使えるおくるみの選び方

赤ちゃんが生まれて、おくるみを用意しようか迷っていると

いう話しをよく聞きます。おくるみは、退院の時や、お宮参

りの時、後は新生児のうちの外出くらいでしか使わないから

、タオルなどで代用するという人も多いようです。

しかし、おくるみはきちんと選べば長く使えるものなのです

例えば、赤ちゃんのお昼寝の時のタオルケットとして、車で

移動する時の子供用ひざ掛けとして、ちょっと寒い時に子ど

もにはおらせるストール代わりに、おむつ替えの時にシート

としてなど、いろいろな場面で使うことができます。

長く使えるおくるみを購入する時のポイントは、そのデザイ

ンと素材です。飽きの来ないデザインであれば、長く使うこ

とができますし、丈夫でいい素材のものを選べば、何度洗濯

しても長持ちします。

イギリスのキャサリン妃がジョージ王子を病院の外でお披露

目した時にくるんでいたおくるみが、一時期話題になりまし

た。これは、「Aden+Anais(エイデンアンドアネイ)」と

いうブランドのもので、モスリンコットンという非常に丈夫

で肌触りの良いガーゼ素材でできているおくるみです。

デザインも可愛らしいのにシンプルなものが多く、長く使う

にはとてもよいものです。お値段も6000円前後となってお

り、手が届くブランドです。

タオルで代用もよいですが、せっかく産まれた記念に、長く

使えるおくるみを購入してみてはいかがでしょうか。

オーストラリアの老舗おくるみブランドのweegoamigo(ウィーゴアミーゴ)
http://weegoamigo.jp/